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2007/08/30(Thu) 16:13:33
ピンクハウシャー 後編
CATEGORY:オモイデ
間があいてしまったけど続き。
前編はこちら ↓
ピンクハウシャー 前編



ちょっと不安を抱えたまま初めての手術&入院を間近に控えたある日、オサから連絡がきた。

ピンクハウシャー完成したからチェックして~♪

そのとき私は会社で勤務中。
後から知ったけど、わざわざ勤務中を選んで連絡をしてきたオサ。
綿密に打合せをしてきたわけだから、すぐにチェックしたくなるのはしょうがない。
たまたま職場に1人だったこともあって早速仮アップのページを開いた私。

おおっ!出来てる出来てる。
うわ~これはヤバイ!完璧なコラ写真でほんとに私がフリフリの服着てるみたい~♪
なんつって喜ぶ私。
や、今見返すとね、かなり恥ずかしいコラ写真なんだよ~ほんとブリブリ。
でもコレ見て「かずちんはこんな人なんだ!」なんて間違った解釈をする人がいたりして、そんで後日「そんなわけないだろ~!」みたいにドッキリでした的なことを想像したらワクワクしたのさ。
…今ならしないね、なんてアホなあの頃の私たち。

いちお~ネット繋がりのスノーボーダー達に見せる予定で作ったサイトなので、トップページは騙しとはいえ、他は横乗り的な写真なんかもコメント付で載せちゃったりして、当時はスケートとかウェイクとかも結構やってたからそんな写真を公開した。
思惑としては「こんなブリブリな人だけど、横乗りやらせたらステキ!」みたいな。
ステキ!は脚色だけども(笑)
まあ、そういうギャップを見せて驚かそうみたいな?

ページの構成はあんまり覚えてないけど、たぶん最初はブリブリ、後に横乗り、んで最後に種明かし、みたいな感じだったと思う。
そうそう、ちゃんと種明かしをしてたんだよ、うん。
最後のページに「どうよ?かずちんほんとにブリブリだと思った?実はウッソ~ン!最初の写真もコラだよビックリした~!?」みたいなことをオサが書いてて終了~。て感じで。

ということで仮アップを確認した私はオサにOKを出して、本アップ!
…あれ?
なんか、最後のページにこれ見よがしに不自然ないちごマークがある?
しかもオンマウスすると「見つかっちゃった?」なんて出るし。
つことでクリック。

あらら~お姉さんビックリだよ!(←微妙にオタク的セリフ。誰も気づかなくてヨシ)
そこには、手術と入院に不安を抱く私への激励のメッセージがたくさん!
ハッキリとした数は覚えてないけど確か60数件だったと思う。
リアルで会ったことある人、無い人、名前だけ知ってるけど今まで接触無かった人(チャットとかね)、とにかくたくさんの人が「かずちん頑張れ~!」とか「すぐに復帰してまたスノーボード出来るよ!」とか、嬉しいメッセージが本当にたくさん!!

あ~なるほど、オサからすると「みんなをビックリさせてやれと思ってる壱葉を、逆にビックリさせてやれ!」みたいな計画だな!なんて。
思惑は大当たりですがな奥さん!
そりゃもう、ビックリしたしめちゃめちゃ元気を貰いましたよ!
後で聞いたら、ハウシャーの打合せと同時進行で、いろんな人に連絡して「かずちんには内緒で」って計画を進めていた模様。
私には絶対に内緒のBBSを作ってそこにコメントとしてメッセージを書いてもらってたのね…そしてさらにそれをウェブサイトに編集して載せた、と。
ん~めんどくさい作業をありがとうオサくん!

そんなわけで、みんなへの感謝の気持ちとオサへもお礼を言いたくて即電話。(仕事中なのに。笑)
オサは、私がビックリしてしてやったり!なんだろうな~と思ったら。
「今1人?上司とか近くにいないの?」とやたら周りを気にする。
なんでだろ?と思ったら、オサの思惑は私をビックリさせるとかよりも
「みんなのメッセージ読む→感動して涙ちょちょ切れる→上司がそれをみて「どうした西野くん?」→いえ、なんでもないんです…なんつってトイレに駆け込む」みたいなのを期待してたらしい。
残念!私1人でした~!
つことで「どうした西野くん?」は無かったわけで。
まあでも、正直ちょっとだけちょちょ切れたのはホントだけどね。


実際、手術&入院してみたら術後の経過も良く、そのシーズンからガンガン滑れたから何も心配することもなかったっていうか、まあそれは結果論だけども。
だけどそれは単にそれだけの事実では無く。
ここでやっと話が最初に戻せるけど、
私はネットってスゴイな~!と本当に実感したのと、そしてスノーボーダーってサイコ~☆と再認識したわけです、はい。

今は逆にネットが浸透し過ぎてて、ネットを介した繋がりも希薄になってる部分があるかもね。
だからこそ、あの時期にああやっていろんな人と交流を持てたことって最高に幸せだったかも。
で、あの頃のネット友達は、今も連絡を取ってたりしてて、サイコーの仲間なんだな~。
もちろんいつ出会おうとスノーボード仲間はサイコーなんだけどね!

さて、キレイにまとまったところで、写真の公開といきますか…。
見たい?

それはまたいつかのお楽しみ…なんて言ったらりえがキレるので(笑)
続きを読むで、ブリブリ壱葉をご堪能ください。 “ピンクハウシャー 後編”の続きを読む
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PERAMALINK | TRACKBACK:0 | COMMENT:11
2007/08/17(Fri) 15:54:47
ピンクハウシャー 前編
CATEGORY:オモイデ
なんか唐突だけど、これはもう8年も前の話。

私、わりと早いうちからネットやってた方なので、そりゃもう最初の頃はいろんなサイト見に行って、BBSに書き込みして、チャットやって、ってネットを介してかなりの友達がいた。
あ、ほとんどがスノーボード関連サイトね、決して出会い系とかではない(笑)

今ほどネットも普及してなくて、サイトの数もそんなに無かった頃。
や、あったと思うけど有名サイトとかはそんなに多くなかったような気がする。
あと、ブログとかSNSとかも無かったしねー。
当時はチャットやるなら23時以降でね。
テレホタイムになったら即繋ぐ、みたいな。
繋ぎ放題定額が当たり前の今からは考えられないね。

あ、話それた。

まあそんなわけで、全国各地にボード仲間がいたわけです。
んで、スノーボーダーはやっぱり北海道に滑りに来る人が多くて、なんだかんだとリアルでも対面。
私も本州に進出(決してシーズン中では無く夏に)したりして本当にたくさんの仲間が増えまして。

さてさて、そんなときにですね~私のヒジの手術(2回したうちの1回目)が決まったわけで。
それが冒頭の8年前の話。
当時私は、手術はもちろんのこと入院も初めて。
で、あまりの脱臼のし過ぎでちょっと「ボード続けるの厳しいかも」とか思い始めて凹んでたのとかもあり、も~う不安でいっぱい!
そんな中、ネットの友達はみんな優しくて、そしてみんな励ましてくれて、それが私の中ですごく力強かったのだなー。


ここで話はまたそれます!
タイトルのピンクハウシャーとは何ぞや?
それは、ピンクハウスというフリフリの服のブランドが由来。

ある日のチャットでの話。(当時私のハンドルネームは「かずちん」)
ログインしていたのは私と、オサと、本州の人何人か。
オサ以外は私に面識が無い人達。

で、何でか私の外見イメージの話になって、たぶんみんなが「髪短そう」とか「ボーイッシュ」とかそういうことを言ったんだね。
某チャットでは、ほんとにスノーボード好きな人達が集まってたんだけど、ライダーとかそういう人はまだほとんどいなかったから、私のプロフィール的なことを聞いて(あと発言?)みんな「女の子らしい子」というのは想像出来なかったと思われ。

そしたらオサが、あいつはそういうのおもしろがるから。
「かずちんは意外にもすごく女の子らしい外見だよ!」
「普段着はほとんどスカートしか見たこと無い」
「しかもフリフリで、ピンクハウスとかよく着てるよ」
たぶんこんな内容のことを言ったと思う。
そしたら、なぜかみんながそれを信じちゃって、オサは更におもしろがる、みたいな。

実際、当時の私はほとんどスカートだったのは事実。
なんかフェミニン系ていうか、キレイ系な感じの服が多かったはず。
でも、さすがにピンクハウスは無い。
でもみんなが信じたのがおもしろくて、私も調子に乗ってその話に乗っかってみた。

そうこうしてたら、後日オサが得意の写真加工でピンクハウス系のブリブリの服を着た人の写真に私の顔をすげかえたりとかしたりして。

どんどん2人で盛り上がっちゃって、オサが言い出したのさ。
「こうなったら壱葉のホームページ作ろう!ボードとかスケートとかしてる写真をアップして、だけどトップページはブリブリのピンクハウスを着た壱葉!」みたいな。

なんか私も乗せられて「いいねいいね~」みたいになっちゃって。
で、オサと綿密に打合せをして私の嘘ページ(ピンクハウス以外はウソじゃないけどさ…)を作ることに。



長くなり過ぎなので続きはまた。
この後、この「壱葉ピンクハウシャー」という名前のホームページがいろんな事件を生みます!
乞うご期待!(誰も期待しなーい)
PERAMALINK | TRACKBACK:0 | COMMENT:12
2007/06/27(Wed) 18:27:10
不思議な話(ちょっと怖いかも)
CATEGORY:オモイデ
私が中学生の頃の話。
同級生の男子の間で「変なテープがある」というのが話題になっていたことがあったんだけど。
そのテープの概要は

・友達の家でブルーハーツのアルバムをダビングしたもの
・もともと何も入っていない(新品?)ものにダビングした
・家に帰って聞いてみたらまったく別のものが録音されていた
・まともな人間が作ったとは思えない不気味な内容


男子達の間で話題になっていたその話は女子にも伝わってきて、私達も聞いてみたいから貸してよ、ということになった。
そしたら、そのときテープを持っていた男子(=M)が、今からみんなで集まるとこに持っていくので聞きたいならダビングしろよ、と言われて。
そんなわけで私の家(なんで私がダビングすることになったかの経緯は忘れた)でそのテープをダビングした。
そのとき私は家に1人で、ちょっと怖いのでダビングする間は無音にしておいて、無事にダビングし終わった頃にMがうちにテープを取りに来て、マスターテープは返した。

で、その後(確か次の日)女子で集まってそのテープを聞くことにしたわけで。

話の腰を折るようだけど、その頃は男子と女子は結構別々に遊んでたな~って…なんか中学生だよね~笑。でも今時の中学生はそんなことないのかねぇ…なんて言うことがさすがオバサン。キャ。

話を戻す。
その頃私は部活の仲間と遊ぶことが多くて、そのときも部活の仲間たちと聞くことに。
テープは、聞いていた話に違わずかなり不気味なもの。
何分テープだったか忘れたけど、たぶん60分くらいのテープに30分~40分くらいは録音されていたはず。

内容は

・主に女性が歌っている
・歌詞はほとんどが意味不明
・演奏みたいのもついているけど、楽器というよりもそこらへんの鍋とかテーブル?とかを叩いているかのような音
・最初に3分くらいの、女性が1人で歌っている歌(へんな鍋系伴奏付)
・複数?の女性が歌っている曲が流れる。最初の歌よりは普通っぽい(でも鍋)
・女性の声で「アァーーーーーーーーーーーーーーーー」というのだけが入っている(発声練習みたいな)
・アァーは途切れずに一息で言っているんだけど、尋常じゃない長さ。どんだけ肺活量があっても無理っぽい感じ。
・また複数の女性の歌もどき…かと思いきや途中で女性の叫び声が入る
・断末魔?と表現してもいいような?う~ん…火サスとかで死体を見た女性がビックリして叫ぶ、みたいな?
・また複数の女性の歌もどきが流れて、唐突に終わる
・これは今でも自信無いけど、何度か聞いているうちに「さっき聞いたときはこんな声入ってなかった!」なんてこともあった


こんな感じ。
本当にまともな人間が作ったとは思えない感じだった。
こういう言い方は良くないかもしれないけど、精神異常者が作曲した、みたいな…。

今でも最初に入ってた女の人の歌は覚えてる。
歌詞も覚えてるんだけど、何ていうか日本語として聞き取れない感じのまま記憶しているので文字に起こしづらい。
ときどき聞き取れる単語を羅列してみる。

○○○○の○○○○が~寂しい町へ○○○○~
ぜんまいじかけの亀たち~が~
ぎぃ~こ~ぎぃ~こ~ぎぃ~こ~←この部分が凄くもの悲しく、かつ不気味
今~たたかいに~○○○○~
○○○○持っ~てゆ~くよ~
けれ~ど~手足の傷が~○○○○違って○○○○~

※○○○○は単語として聞き取れない部分

なんか中学生くらいってオカルト的なこととか好きじゃない?
あと、あんまり不思議さを追求しないっていうか…それこそ男子にもっと経緯を問い詰めたりとかしてもいいと思うんだけど、でもそういうことはしなかった。
不思議なことは不思議なこととして単純に受け入れてたっていうか。
ただ何度も同じメンバーで聞いては歌詞の解明とかしてみたり、アァーーを同じだけ言えるか試したり。
今思えば恐いもの知らず過ぎ?
でも、ほんっと~に尋常じゃないメロディーっていうか、メロディーにもなっていない歌で、何日も繰返し聞くうちにやっぱり少し恐くなってきたりして。
で、宜保愛子とか新倉イワオとかに送ってみようか、とかいろいろ考えたりしてた。

そうこうするうちにマスターテープを持っていた男子が、恐くなって他のアーティストの曲を上からかぶせて録音しちゃって、私の手元にあるのだけが残ることに。
そこら辺から、ますますなんだか恐くなってきた。

とまあ、ここまで読んで「ほんとかよー!?」と思ってる人多数だと思う。
私だって、客観的に聞けばそれは男子がウソをついてるんじゃないか、とか思うとこなんだけどね。
だけど、じつは最後にすごいオチが付く。

そろそろ本当にどうにかした方がいいかな?とか思い始めて、週末にでもどこか専門家にでも送ろうかと考えてた頃。
なんでかその日は学校に遅くまで残ってた。
部活後のことなのか…あまり覚えてないんだけど。
そのテープの存在を知っている数人も一緒に放課後の教室に残ってて、テープの話題になったときのこと。
隣のクラスの子(=S)がテープを聞いてみたいと言ってきた。
あいにくその場にはラジカセの類は無く、今度誰かの家に集まろうかと提案したところ、家で1人で聞くから貸してくれとのこと。
その場にいたテープを聞いたことある子たちは全員反対したよ。
だって本当に不気味過ぎて、みんなとても1人で聞く勇気は無かったから。
でも、Sはみんなに有名なかなり変わった子で、本人が大丈夫だと言ったら、なんとなくみんなが「Sなら何でもなさそうだね~」なんて空気になって。
ということで、私はみんなの見ている前でSにそのテープを渡したわけで。
Sはそのまま自分のカバンにしまい込んだ。
それはみんなが見ていた。

それから30分くらいして、そろそろみんな帰ろうか、なんてなったときのこと。
S「さっき借りたテープが無いんだけど…」
その場の全員「カバンの横のポケットに入れたじゃん」
S「そのはずだったんだけど無い…」

カバンはみんなの目の前にずっとあったし、誰も教室には出入りしてなかったし、もちろん誰もカバンを触ったりなんかしてなかった…。
てことで、それっきりそのテープは消えて無くなりました。
ていうオチ。
ほんっとにほんとの出来事。
あれはいったい何だったんだろ?

今だったら、あの歌をネットにでも公開して「解明して!」とか言うところなんだけどね。
つか、男子がウソついてて、Sがグルだったとかね?
や、全然繋がりの無い人たちだったから無いんだよねーそれは。
それとも部活の仲間が私を騙していたのか…でもテープが無くなったこととかの説明はつかないし。
まあ、何でか今でもこの件は不思議なことは不思議なこととして受け入れてる自分がいるんだよね。

ちなみに、これを書いてるたった今の私。
なぜかものすっごい心臓がバクバクしてる。
なんでだろ?
PERAMALINK | TRACKBACK:0 | COMMENT:8
2007/06/21(Thu) 15:41:42
ぶかつ
CATEGORY:オモイデ
急に思い出したどうでもいいこと。

私、学生時代はバドミントン部だったですよ。
なんだかみんなに暗いイメージを持たれるバド部ですよ。
ちなみにバミントン部ね。
ミントンではないのだ…やってる人だけが気になるどうでもいいこだわり。

んでね、なんか部活ってすごい気合入るじゃん、んでいろんな掛け声とかがあるでしょ、あれを急に思い出してオモロいな~と。

野球で言うなら「しまっていこ~!」とか?
バスケで言うなら「ディーフェンス!」とか?(スラムダンクのイメージだけど)
まあそういうのがバドにもあるわけですよ。

サーブを打つときは「いっぽん!」
サーブを受けるときは「ストップ!」
相手がミスすれば「ラッキーーー!」
ペアの選手が打つときは「ガンバ!」
失敗したら「ドンマイ!」
アウトを選球したら「ナイスセン!」

最後のナイスセンのセンは何だろう?
当時は「ナイスセンス」の略だとか、「ナイス線じゃね?」とかいろいろ説があったけど結局結論は出なかったような…どうだっけな?

なんつーかちょっとオモロいな~とか思ったりして。
そのスポーツ固有の掛け声だったり、何なら地方独特のものもあるんだろうな~。
高校のときだっけな?ダブルスでお互いにめちゃ声の掛け合いをすんの。
「いっぽん!」「はい」「はい」「はい」「はい」
みたいに交互に言うんだけど…なんか文字じゃ伝わらないねコレ。

誰かバドミントンやってた人はいないかしらん?

つか、きっと他のスポーツもいろいろあってオモロいんだろうなぁ。
違う部活と体育館の共同使用とか入れ替えとかのときにチラッと他の部活を見ることはあったけど、あんまり試合とかは見たことないし。

でも、会社入ってからだけどバレー部の練習のテンションの高さに引いたことがある…。

体育館の共同使用で思い出したけど、バド部は嫌われてたなー。
バドミントンって、風と光が天敵だから(シャトル飛ばされたり打つときに太陽が目に入ったりしやすい)体育館の出入口、窓は全部締め切ったうえに暗幕までひくのよ、そしたら当然夏とかはサウナ状態。
「バド部の後は暑いからイヤなんだよ」なんて、ゴールをジャラジャラと下ろしながらよくバスケ部に嫌味を言われたものさ。
あと、ネットを組立ながらバレー部にも言われたものさ。

やってるうちら自身が一番暑いんじゃー!むしろ熱いんじゃー!!
って話ですな。
陸上のスポーツでバドミントンが一番激しいらしいしね。
ちなみに全てのスポーツの中では水球が一番らしいよ。
んーどこで得た知識かも忘れちゃったからほんとかどうかはわかんないけど。
PERAMALINK | TRACKBACK:0 | COMMENT:8
2006/07/18(Tue) 15:39:34
CMオーディション つづき
CATEGORY:オモイデ
そんなわけでオーディション当日、モデル事務所に行ってみる。
誘った当人のNは遅刻してオーディション会場に直接来るとのことで…モデルちゃんに混じってモジモジしながら車で会場へ。
着いてまずはポラ写真を撮られる。バストアップと全身。
そして私のオーディションの順番は現在集まってる人の中で一番最後らしい。(←後でこの意味がわかる)
オーディション会場の前に並べてあるイスにて順番待ち。

オーディション会場はこんな感じ。
a-nmou.gif
相変わらずボロい絵

そして、係の人からいわゆる「絵コンテ」を渡される。
「これ見てイメージしてください」みたいな。

…あれ?私だけ渡されないんですけど?

でも、モジモジして言い出せない私。
しばらくしたら、またスタッフがやってきて「西野さんにはコレです」なんて渡された絵コンテ。

…あれ?聞いてたのとちょっと違うよ?

っと思ったらスタッフが「西野さんは主婦編をお願いします。まだ若いのに主婦とかごめんなさいねー」
みたいなことを言ってきたわけで。
あらら~ん、そうですか。
まあ、そんなに若くないから別にいいけどね、でも話違うよね、みたいな。
とはいえ、OL編を受けにきてるモデルちゃんを見る限り、どーみても10代だろ!とか20代前半ばっか。
ん、あたしゃー主婦でいいわ!(笑)

さて、実際のオーディションだけど、絵を見てわかるように待ってるとこと会場の境はパーテーションのみ。
なので、やってること、言ってることは丸聞こえ。

まずはOL編の人たち。
明らかに全員モデルちゃん、背~高くてカワイイの。
「○○○事務所所属の△△、20歳です!」みたいな自己紹介をして審査員(?)の質問に答えていく。
スノーボードの経験とかも聞かれてたけど、みんな年に1回とか2回、もしくはやったことある程度。
ん、まあそんなもんでしょ。
OLちゃん達はみんな着替えさせられてオーディションに挑んでたんだけど、何に着替えるってタイトスカート。
OL役は制服を着るってので、イメージしやすいようにってことだと思うんだけど。
で、そのスカートのままで「グラブしてみて」と指示を出される(笑)
いやーグラブって言ったところでモデルちゃん達はハテナ?なので、どういう動きかってのは審査員の人が説明してくれるんだけどね。
どうやら審査員の1人がちょっとはスノーボードをする人みたいで、モデルちゃん達にインディの指導をしてた模様。
パーテーション越しの声と音だけなので、どんな感じでやってるかはハッキリわかんないんだけどね。

OLちゃんの最後の1人のとこくらいで、Nちゃん登場。
2人でコソコソと「演技するなんて聞いてないよー」とか「これうっかり選ばれたらボード友達に見られるの恥ずかしいよぅ」と言い合う。
そうそう、演技するってのは聞いてなかったんだよ。
事前に聞いていたのは「面接みたいなものだよ」ってことだったので、まーそれなら就職活動で何回やったかわかんないし、くらいに慣れてるので大丈夫だと思ったんだどね?
そうこうしてたら、OLちゃんの6~7人が終了して、とうとう私の出番に。
主婦は私が初めてなので前の人のを参考にもできず、果たしてどうなることやら…。
ていうか、パーテーション越しにNちゃんに聞かれるのが一番恥ずかしいっつーの。

まず最初に自己紹介。
さっき撮ったポラの貼ってある履歴書みたいなやつを顔の下くらいに掲げて、そしてそれをカメラでアップで撮られる。
うへーカメラあるなんて知らなかったよ!
まあ、考えてみればあって当然だけどさ。
そして質問タイム。
簡単な経歴みたいなのと、スノーボードの経験とかについて聞かれて。
まあ、12年やってます、とかワンメイクとかスノーボードクロスとかやってます、とか、そういうのを答えた気がする。
んで、出ました!グラブやってみて(笑)
でもさ、出来る人からすると、「グラブって言ってもいろいろあるんですけど何すればいいでしょ?」ってなるわけですよ。
審査員のボードわかる人も、たぶんバッカン系の人で、ワンメイクとかはよくわかんない人なのね。
で、しょうがなく「ここ掴むのがインディーで、ここ掴むのが…」とか、「掴む手と反対の手がこっち行ったりあっち行ったりと同じグラブでもそれによって全然スタイルが変わってくる」とか、そういう流れになりまして。
ていうか、私ってばスカートで行ってたのよ。
ちょっと伸縮性のある膝上のタイトスカートだったんだけど、いろいろ説明すると、パンツ丸見えなわけで(笑)
特にステイルとかやるともうね?
なんかそこらへんからスゴクどーでも良くなってきて、「やーパンツ見えてないですか?」とかフツーに話してた。
もうね、どうせオーディションとか受かるわけないし、ていうか受かったらちょっと困るかも?とか思ってたし。
そうなったら開き直りで、もう超フツーのノリ。

で、出ました!演技してみて(笑)
小道具として掃除機を使うシチュなんだけど、そのシチュを説明してくれてた人が説明後になんともわざとらしく「あ!こんなところに掃除機が!」とか言い出すものだから、つい私もつい「あ!ほんとだ掃除機が!いつの間に!」と、最初からあったの知っててノリノリで返事。
主婦が家の掃除機に間違って吸い込んだダンナのくつ下を見てイライラする、みたいな芝居。
実際に掃除機を持ってかけるフリ→あ、くつ下ひっかかった!(くつ下は無いのでもちろん演技)→「あ~もう!」 て感じ。

「あのー“あ~もう!”ってセリフも言うんですか?」と聞いたら言ってくださいと言われた…マジですか。
さすがにそれはノリノリともいかず、ちょっとモジモジ。
1回目、セリフ言おうとして吹いちゃった!
仕切りなおしさせてもらって、かなりヤケクソぎみで「あ~もう!!」
終わったら監督みたいな人に「いやー西野さん、迫真の演技だったよ!」とか言われた。
なんか、むしろ恥ずかしい誉めセリフ。
セリフ言った後は、カメラにアップで撮られながら怒った表情をしてみて、と言われる。
うちはそういうのやってないんだよ、とも言えずこれまた頑張って表情を作ってみる。
マンガにしたら、そうとーな引きつり顔になること間違いなし。

てなわけでしゅーりょー!
私の次はNですよ。
すれ違いざまに「いやー壱葉頑張ったねー」とか言われるも、恥ずかしいだけー。
ほんとは自分が終わったら随時帰ってくださいだったんだけど、恥ずかしい思いは分かち合い!
スタッフにお願いしてNが終わるまで待つことに。
Nも迫真の演技で「あ~もうー!!」とかやってるのを聞いて自分のことを思い出してなんだか苦笑い。

てな感じで私は終始モジモジしてた気がする(笑)
帰り際Nと2人でただただ恥ずかしかったね…と話して帰路につく。

1週間後くらいかな?結果の知らせが。



はい、不合格~。


ていうか、どっちのバージョンもモデルちゃんがやることになったとさ。
もーう、だったら最初からモデルちゃんだけでオーディションやりなさい!ぷぅ。ナンチャテー。
いや、ほんとオモロい、いい経験になりましたわ。
今こうしてネタにもできてるしね。うん。

この長い文章をはたしてどれだけの人が読んでるかはわかんないけど、内容を見たらいつ流れてたどこのスキー場のCMか、バレちゃうかもね?
ていうか、ちょっとあえてわかりづらく書いてたけど、これって数年前の出来事ですからー
PERAMALINK | TRACKBACK:0 | COMMENT:11
2006/07/13(Thu) 17:44:50
あれ?
CATEGORY:オモイデ
うわー!
今日は仕事やら何やらとにかく忙しくて更新できないや!
ってことで昨日の続きをお待ちの皆さん!
…いや、皆さんと言うほどいるとは思えないけど、もうちょこびっと続きはお待ちくだされ。てへ。
PERAMALINK | TRACKBACK:0 | COMMENT:0
2006/07/12(Wed) 16:17:27
テレビCMのオーディションを受けた話
CATEGORY:オモイデ
ある日、突然スノーボーダーNから電話があって「テレビCMのオーディション受けない?」と言われた。
ほんっとにいきなりの話だったんだけど、Nの友達がモデル事務所に働いてて、そこから来た話らしく。
とあるスキー場のCMの話がその事務所にきたんだけど、CM製作会社の希望として「スノーボードをやる人だといいな」って話だったらしい。
その友達もなかなか条件に合う人がいなかったのか、焦ってた?のかな?
で、Nもそのオーディションに行くんだけど、他にって言ってもなかなか思い当たる人がいなくて、でもなぜか私は思い浮かんだらしい(笑)
しかも、1日以内に写真を撮ってメールで送れとの指示。

や、私的には「むーりー!」だったわけですよ。
スノーボードしてるところを使うんだったらね?そりゃー二つ返事でOKでしたけども、話を聞いたらどうも演技をしなきゃならないらしい!
あーたそんな、小学校の学芸会以来演技なんてしたことない私がそんなの出来るわけないし、ていうかスノーボード友達に見られたらかなり照れること必至なのでっていう話で。
これがまたね、設定に問題があって。
2バージョンあって「OL編(もちろん制服)」と「主婦編」があるとか言ってて、そのOL編だとか言うもんで。
OLの制服着て演技をするCM…無理無理ー!

…ところが、そのNの口調がどうにも困った感じ。
ああ、友達に頼まれたからしょうがないのね、と思ったので、そりゃー協力しなきゃでしょ!ってことでOKの返事をしたわけで。
や、ほんとに私としてはかなり迷ったっていうか困ったんだけど、でも困ってる友達を放ってはおけないしね?
他にも本職のモデルちゃんもオーディションを受けるらしいので、受かるはずもないし、まあオモシロ体験っていうか話のネタとしてって感じでいいか!っとなるべく前向きに開き直ってみたわけで。

早速オサくんに協力してもらって、写真撮影。
OL設定だからスーツとか着てくれたらいいって話しだったので、スーツで家の中でパシャパシャと。
ちょっと調子に乗って、かつて働いてた会社の返してない制服を着こんで撮ってみたりも(笑)
で、なんかちょこっとだけプロフィールみたいのをつけてNの友達(モデル事務所の人)にメール。

確か、いちおー書類選考みたいなのがあったはず。
んで、数日後に「オーディションに参加してください」との返事。

うわー!マジでオーディション行くことになっちゃったよ!ビックリ!
どうしよーうドキドキ。


…長くなりそうなんだけど、ちょいと時間が無いので明日にでも続きをアップするかな。



ダイヒョウはCM出演するのか!?
演技の出来はいかに!?
乞うご期待!!(あほ)
PERAMALINK | TRACKBACK:0 | COMMENT:8
2005/10/07(Fri) 16:04:03
バイオハザードの会
CATEGORY:オモイデ
数年前、うちで「バイオハザードの会」なんていう単純かつダサいネーミングの集まりがあった。
読んで字のごとく、集まってバイオハザードをするっていうそれだけの集まり。
有名だから知らない人はいないと思うけど、バイオハザードってのは、銃とかで敵を倒しながら、いろんな謎を解きつつゾンビだらけの街を脱出するプレステのゲーム。
誰かと協力したりするわけではなく、常にプレイヤーは1人、のゲーム。
なのに、当時マアミクスタッフ全員でハマってみた。
プレイヤーは私。強制的に私。誰も変わってはくれず常に私一人。
みんなは見ーてーるーだーけー。
いや違う、見てるだけならまだいいものを、やれあっちの扉のカギを取りに行けだの、この部品をあそこのくぼみにはめろだの、しまいには「キャーーッ」とか突然叫んで私を驚かす。
突然ていうか、ラスボスみたいな強くて怖い敵が時々出てきたとか、部屋に入ったとたんに犬が襲ってきたとか、そういうときだけど。
このプレイヤーを動かすのが結構慣れるまで大変で、最初は行きたくない方向に行ったりとか、壁に向かって欽ちゃん走りとかになったりするので、早くゲームを進めたい、かつ怖い敵が出たときに冷静に対処出来ないからとの理由で誰も変わってくれないわけで。

何でこんな会が始まったかというと、最初は友達から借りてきたピンボールとかをみんなでワイワイやっていたんだよ。で、それに飽きてきて、なぜか私が何年も前に1度クリアしたことのあるバイオハザード(確か「3」)を出してきてチラッとだけオープニングをやったらみんなが食いついた、とそんな感じ。

その日1日でエンディングまで行けるはずもなく、みんなが帰らなきゃならない時間になったときは自然に「続きはいつ集まる?」みたいな。
かくしてなぜか3~4回、各4~5時間にわたり、この会は催され。
いやークリアしたときの達成感と言ったら!
1人でクリアしたときより一緒に喜べる仲間がいるってスバラシー☆みたいな(笑)

しかし今考えたら、三十路近い女が4~5人集まってバイオハザードをやるために夜な夜な(昼のときもあったけど)集まってキャッキャッ言ってるってかなりヤバイ。しかもゲームは3~4年前の古いやつだっつー。プレステ2じゃなくてプレステだし。

続きを読むをクリックするとね、私の絵が見れるの。
前に車のガラス割ったときみたいな。今度はあれよりヒドイから隠してやった! “バイオハザードの会”の続きを読む
PERAMALINK | TRACKBACK:0 | COMMENT:12
2005/06/28(Tue) 14:26:39
おもひでー
CATEGORY:オモイデ
急に思い出したんだけど、
私が高校生の頃、チャリ通をしてまして。
その日は部活終わってちょっと薄暗い、裏道(山道に近い舗装された道路)を一人で帰ってた。
周りはな~んも無くて、街灯もポツポツしかないから、こりゃー景気付けにと、だいぶデッカイ声で歌いながら自転車を漕いでた。
そしてゆる~いカーブを曲がったら、誰もいないと思っていたのに、おじさんが向こうからやってきて。
(歩きだったのかチャリだったのかも忘れたけど)
とにかく、デカイ声だったので絶対聞かれてたはず!
ほんっとに恥ずかしかったんだけど、「ここで歌うのを止めたら負けだわ!」と思って、でもさすがにボリュームは落としたんだけど、歌いつづけて帰りましたっと。

なんだろ?何に負けるのかと。
でも、あたいってそういう子!イエア!

なんてことを急に思い出したので書いてみた。
ちなみに歌っていたのは、確か尾崎豊…なぜか部活で流行ってた。
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maather396ダイヒョウ

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