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2005/10/17(Mon) 12:10:13
壱葉ヒストリー 番外編その1
CATEGORY:ヒストリー
忘れてないのよヒストリー。

2年目突入!と思いきや番外編。

2シーズン目から数えて3シーズンくらい(2~4シーズンの間ね)私にとってはやりたいことをやっていたわけではないシーズンが続いた。
当時付き合ってた彼氏が、私のこの2年目にあたる年からスノーボードを始めて、ていうか私が夏から「スノーボードが楽しい、やりたい、あなたもやるべき」と洗脳して始めさせたんだけど、なんつーか、男のプライド?あーこれ男の人が読んだら超反感かもだけど…。
でも私に言わすと「そんなくだらないプライド捨てちまえー!」みたいな。
要は、自分より彼女の方が上手いのはイヤなのさ。
で、私はジャンプしたりパイプに入りたかったりするんだけど、一緒にいるときは「お前やりたいならやってくれば?俺はやらないけどね」みたいなことを言われて、それがまた絶対本心じゃなくて、やって欲しくないの見え見え。

私あたり、そんな彼の本心は見え見えでも自分の好きなようにやると思うしょ?(誰に聞いてんだ)
ところが結構付き合ってる人に対しては、立ててあげたいっていうか、謙虚なのよこれが(笑)
まあロマンスから遠ざかって、絶賛一人身歴○年の私としては、今もそうかはわかんないけど。ていうかたぶん今なら自分の好きなようにしそうだけど。
こればっかりはロマンスの海にでも飛び込んでみないとわかんない。

おっと話が逸れた。
まーそんなわけで、滑りに行くときは95%一緒だったので、他の人もいて割と自由に動けるときとか、彼氏が疲れて休んでるときにスキを見てパーク(当時はそんなものほとんど無かったけど)に直行して頑張ったりとか、一人で仕事後にナイターに繰り出したりとかして、何だか不完全燃焼だったわけで。
いや、本当にやりたいならやればよかったんだけど、なんでかアノ頃の私は、やりたくてしょうがなかったくせに、彼氏とか会社の人と滑りに行くことにも価値を見出してたのね。
あーこの気持ち、「三井 寿」風に言うと、
「私はなんであんな無駄な時間を…」
また話逸れた(笑)

まあ、まとめるとコレ、あの時は若かったなーと(笑)
別に男の人がみんな、自分より彼女が上手いのは許せない心の狭い人ばかりだとは思ってないのであしからず。
あ、イッコ書き忘れた!
その彼氏がね、私の前ではジャンプとかしないくせに、他の人(会社の同僚連中)と行くときはむしろ率先してやってると、会社の人に聞いたのよ。
なんか、ムカツクような微笑ましいような複雑な気分だったわ。
でもそれ聞いてからは、あんまり遠慮しないでいろいろやるようにはなったね。

ほんとはちゃんと「その4」として書き始めたんだけど、何かヒストリーとは方向性が違うので今回は番外編で。
「彼氏がさー」とか、私がそんな話をするのは自分でだいぶキモイので、この文章は後で読み返したくない感じ。ぼぇ。
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PERAMALINK | TRACKBACK:0 | COMMENT:22
2005/09/16(Fri) 16:51:56
壱葉ヒストリー その3
CATEGORY:ヒストリー
えーと、とりあえず初滑りは書いたので、その後の1年目のことを。

札幌国際でデビューした後は、地元のスキー場でも滑ってみる。
週末に行くのは登別のサンライバスキー場。当時はカルルススキー場だったかな?
ここは小さい頃からスキーでよく来てたので、勝手知ったるみたいな感じ。
会社が終わってナイターで行ったりしたのは室蘭のだんパラスキー場。
ここはスゴイ。リフト1本。超緩斜面。ほんとはコース1本なのにちょっとしたネットで区切って、AとBに分けるという荒業。リフト上から下までチョッカればたぶん10秒かからないかも?

2回目ってあんまり覚えてないんだけど、3回目はよく覚えてる。
デビュー国際に連れて行ってもらった先輩と一緒にサンライバに行ったんだけど、
一人ターンの練習に励んでいたら、いきなり!そういきなりなのよ。なんだろうあれって?いきなりツツ~ィ!って感じでターンが出来るようになる。
いや、カービングとかとはほど遠いたぶんずりずりのドリフトターンだけどね。
そしてその日はその後のスノーボード人生に何回か訪れるいろんな分岐点のうちの、最初のひとつである出会いがったのですわ。
いやいや、これもそんな大げさじゃないんだけど、今じゃーまったくもって連絡もとってないし(笑)
これまた会社の男の先輩で、3つ上のSさん。この人も始めて5回目くらいとか言ってて、で、グラトリの練習をしてた。
それがすごい衝撃だった!!
あれやりたい!て。ターンも出来るようになったことだし、次はあれできたらきっとカッコいい!みたいな。
で、知り合いになったので、その後はそのSさんとよく一緒に滑りに行くようになる。
私がやりたいと思ったことほとんどを、この人もやりたいと思ってたりしてて、何だかんだと一緒に滑りに行って、この人がいたからその年キッカー作って飛んだりとか、パイプ入ったりとか、地元ショップの人と仲良くなったりとかできたんじゃないかなーとか思ったり。
いや、いなくてもたぶんやってたんじゃないかと思うけど、たぶんちょっとだけ近道をしたって感じ。

っと、Sさんの話はおいといてー。
グラトリ、練習したら結構すぐにレギュラーからのオープン3は出来るようになった。
その辺が調子に乗り始め(笑)
あれだ、滑り降りてきたらリフト乗り場付近で列作ってる人たちの前でグラトリ!なんていうちょっと寒いことを…。
でも、当時はねーそれできると見てる人の視線が熱くてね~。いやー恥ずかしい過去だわ。

その年、始めてから5~6回しか滑ってないのにいきなり大会に出てみたりもした。しかもスラローム(笑)
リーシュコードを買いに(バートンの電話線みたいなヤツ!笑)初めていったショップで会計をしてたら「週末大会あるんだけど人数足りなくてさ」みたいな感じで誘われて、なんだかわかんないけど「いいですよー」とか返事して、知ってる人もいないのに一人で参戦。
ローカルな大会のわりにはレディースだけで20人近くいたような?
そしたら準優勝!優勝した人はレーシングスーツ着て確かK2かなんかのサポートうけてる人だった。
この準優勝もおだつ原因だったねコレ(笑)

あと、Sさんと一緒に超ローカルなスキー場(オロフレスキー場)のパイプの大会にも出てみたり。
これまた準優勝。
確かねーこのときは結構パイプ出来たんだよねー。今じゃーバックサイドなんてインリップもいいとこなのに、初めて入ったときに2本目くらいでいきなりバコーンて飛んで…つってもたぶんヒザくらいだけど(笑)そしてかなりヘボいパイプだったけど。
なのにパイプちょろいじゃん!とか思った。あほ。舐めてるー。

ワンメイクの練習もしてて、無謀にB3とかグリンチョ!って回してたよ。
いやー今見たらはてしなくカッコ悪いんだろうなー。うはー。

まあ、そんなこんなで今思うとあまりにもショボい成長なんだけど、当時周りがよく見えてなかった私としては、上達が早くて(と思い込んで)ものすごく楽しかったわけですよ、はい。
週末だけしか滑ってないけど、たぶんには30~40回は行ったと思う。
そのうち一人で行ったのが半分。
まあ、1年目で、周りにあまりやる人がいなかったわりには頑張った方だと自分では思ってるんだけど…。
まあ、当時の環境を考えたらってことで。

よし、とりあえず1年目終了!
このペースでいったら、壱葉ヒストリーはその30とかになるけどどうしよう?
いや、その前にまたこんなの書いてること忘れるかも!
PERAMALINK | TRACKBACK:0 | COMMENT:2
2005/09/09(Fri) 13:57:54
壱葉ヒストリー その2
CATEGORY:ヒストリー
わっ!ビックリした!
こんなタイトルで企画?したものが過去に!!

>思いついた!
>スノーボードについては、とりあえずは自分記録で!
>忘れないうちにいろいろ残しておこう計画!
>…この計画そのものをそのうち忘れてしまいそうな予感!(笑)


まんまと忘れてた!(笑)

いきなりだけど続きを書いてみる。

私の人生初スノーボードは札幌国際スキー場。
「悔しい気持ちと青い空」そんな感じ。
超晴天の日で、転んではひたすらに立ち上がり、また転んでは空を見る。みたいな。
転ぶたびに思うんだー「スキーならこんなとこ2秒だよ!」みたいな。
なのにその距離に5分も10分もかかっちゃうのね。
スキーが多少できるがゆえに、悔しい気持ちが大きかったんだろうなーと。
その後、自分の初滑りを思い出すと、必ずあの青空が目に浮かぶ。

ギアを買うときに付き合ってもらった会社の先輩と2人で滑ったんだけど、
ロッヂ前でちょこっとスケーティングを教えてもらって、ソッコーでゴンドラへ。
帰る頃には何とか転ばずに滑ってこれたけど、ターンって言えるようなターンは出来なかったと思う。
ときどき横をすり抜けていくスノーボーダーを見て「すぐに追いついてやる!」とか生意気にも思った記憶アリ。
そのときに見たスノーボーダーの中で、上手い女の子がいたのよ。
もしかしたら、転ばずにターンができるだけの人だったかもしれないけど、当時の私からするとすっごいカッコ良かった!
あの女の人より上手くなりたい!とか思ったはず。
なんつーか、スポーツやる人はみんなそーかもだけど、それにしても負けず嫌いのみで頑張ったって感じだな、私。

人生初ボードの次の日、有り得ない筋肉痛に襲われたりなんかしつつも、
たぶん初日からハマってたんだと思う。

さて、続きはまた今度。
次は忘れないうちに続き書くど~!(濱口 風)
PERAMALINK | TRACKBACK:0 | COMMENT:9
2005/06/13(Mon) 16:35:48
壱葉ヒストリー その1
CATEGORY:ヒストリー
思いついた!
スノーボードについては、とりあえずは自分記録で!
忘れないうちにいろいろ残しておこう計画!

…この計画そのものをそのうち忘れてしまいそうな予感!(笑)
ビックリマークだらけ!みたいな!

まずは~スノーボードを始めるきっかけ。
3歳からスキーをやっていた私。
中高のときは部活やってたからあまり滑りには行けずに年に2~3回だけど。
で、高校のときにゲレンデでスノーボーダーを見て「カッコいーかも」と思ったわけで。
いや、たぶんそのとき見た人はたいして上手くもなくて(失礼)ただ滑ってただけなんだけど、
なんつーか、新しいもの好きの私としては、スキーよりもアレだなー!と。
確かそう思ったのは高1の頃なんだけど、私は親におねだりとかしたこと無い子だったので、
社会人になって自分で稼いだら絶対にやろう!と心に誓ったのです。

で、めでたく社会人になったその年に「買うぜ!やるぜ!」と思いまして。
でも、誰も周りにやってる人がいなかった時代。(まだまだスキー全盛)
会社の先輩に去年からやってるという人がいると聞きつけ、たいして知りもしないのに
その人と同じ課にいる同期に紹介してもらって、買い物に付き合ってもらう。
しかも当時住んでた室蘭から札幌まで(車で2時間半)連れて行ってもらったりして。
今思えば結構、高慢ちきだね?
いや、大学卒の20台半ばの先輩からするとピチピチ18歳の私は眩しかったに違いない!(ウソデスゴメンナサイ)

そんで購入した当時のギア。
メーカーとかはそのうち触れるとして、総額で26~27万円はかかったはず。
格好から入らないで安いの買うとあんまり行かない気がして気合を入れたのだす。
でも、まんまと楽しくてハマったわけだから、もう少し相応の安いモノでも良かったかも。
まあとにかくいいギアを買ったんだよ!上から下まで今考えてもいいモノで揃えたんだよ。
・・今思えばちょっとminamiの店員に騙されたのか?って感じだけど。

そしていよいよ初滑り・・の話はまた次の機会に。
ネタが出来たぜうっしっし。
ていうか自分記録ならネタとか関係ないし(自分ツッコミ)


次回予告
「ひ、ひどい、遊びだったのね」
泣きながら言うオサ。タバコの煙を吐きながらかなは冷たく言い放つ。
「悪いか」
泣き崩れるオサ。そんな2人の頭上を「カアカア」とまあが飛んでいく。
次回「かな、次の獲物は誰?」
PERAMALINK | TRACKBACK:0 | COMMENT:2
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